妊娠中のケアの大切さ

 

妊娠する事で、赤ちゃんに栄養を送るため、

お母さんの体は血流の巡りが悪い状態になってしまいます。
これは、赤ちゃんを守るために、体が一生懸命頑張っている証拠

 

ですが、巡りの悪い体を放置しておく事は

お母さん自身にとっても

おなかの中の赤ちゃんにとっても良いことはありません。

血流の巡りが悪い状態は、

自然治癒力が低下してしまい…

 

むくみ・静脈瘤・便秘・腰痛・肩こり 

 

こういったトラブルに耐えられなくなります。

 

また、妊娠中に分泌されるホルモンの影響で、骨盤は常に緩んだ状態。。


≪骨盤の歪み=心身の歪み≫

 

に繋がります。

 

妊娠中にきちんとケアしておくことで

頭痛・肩こり・腰痛・恥骨痛・股関節痛・坐骨神経痛など

マイナートラブルの予防・改善ができ

産後の回復にも良い効果をもたらします。

 

 

 

一人目・二人目・三人目・・・・・・・
と、出産を重ねる度によく聞くセリフ
『○人目になると戻りが悪い(遅い)~』

それは、一人目の時と違って

子育てしながらのマタニティライフのため、
ご自分の体のケアする時間が

取りにくくなってしまうからじゃないのかな。。。

と思います。
産後は、どうしても自分のことは後回しになってしまいがち。

私自身の経験からも、
産後の方が、妊娠中よりもハードで大変!!
主婦業もあるし…

授乳もあるし…

上の子の遊び相手もしないといけない・・・

産後は自分の体のケアにかける時間が取りにくい。。

 

妊娠と出産は、体を見直しリセットするチャンス。

 

妊娠中から骨盤の歪み・緩みをケアすることは

≪産後の体の回復+α≫に繋がります。