受講生の声


石川県かほく市在住 M.K様

アロマケアとはまったく違う、経路や反射区について、また東洋医学について学べたことはとても勉強になり、今まで自分はただ「体を楽にする」ことだけしか考えてなかったように思います。

セラピストとしても、これからの施術を考えるのにとても良い勉強となりました。

自分としては地元の妊婦さんを少しでも。と思っているのですが、これからどう広めて行くか、じっくり考えたいと思います。

 

テスト前に足を痛めてしまったり、覚えも悪く先生は教えるのがとても大変だったと思います。

でもマタニティーマッサージをしっかり勉強したことは、自分の人生にとてもプラスなりました。

練習台になってくださった方々にも、感謝しております。

ありがとうございました。


石川県金沢市在住 R.K様

寝ずによく泣く上の子が4か月の時にベビーマッサージを【子供のために】と受けました。半信半疑で1ヶ月。夜泣きがなくなり、心身ともに落ち着いたのは母親である私でした。インストラクターの講座を受け始めて、ホルモンについて勉強しているうちにマッサージをすることにより、マッサージをする方の母親も幸せホルモン(セロトニン)により癒されていることを知りました。【子供のために】と思っていたけれど、【母親が癒されること】も育児をしていくのにとても大事だということに気づきました。

 

昨今、【母親=自己犠牲】というまだまだ抜けきれない思い込みは赤ちゃんを育てるのに悪循環だと思い、【お母さんのための教室】を目指したいと思い、2人目妊娠中にお母さんのためのマタニティ産後ヨガを取得しました。

ヨガ講師をはじめて、お母さんの身体についてもっと知識を広げたいと思っていたところ、マタニティーマッサージに出会いました。

子供を抱えながら学ぶことはとても大変だったので悩みました。転勤族でいつ金沢を去ることになるか分からない私は【いつか】では学ぶタイミングを失ってしまうかもしれないと思い、北川さんに何度も相談しました。

 

・理学療法士や鍼灸師ではない解剖学については素人である←受講資格に達してない

・実家が近くではないので、子供たちが病気などをしたとき

・子供の幼稚園や一時保育の短い時間帯か週末しか受講できない←通う距離も少しあるので

・交通事故後の後遺症がある身体だということ

 

北川さんもその相談にしっかりと返してくれました。

マンツーマン指導なので、私にあった受講時間と日数を提案してくれたり、子供がどうしても預けられない時などは子連れで受講もさせてもらったりしました。

そして、私はもちろん指導者である北川さんのお互いが納得するまで指導してくれました。私自身が納得できていない時もとことん付き合ってくれました。ダメ出しが本当に多い私でしたが、辛抱強く何度も何度もとても細かいところまで厳しく指摘してくれました。だからこそ信頼できました。(褒めてもくれました。笑)

途中、焦りもありました。でも、そういうときも感じとってくれて、無理のない日程にしてくれたりしました。

その気遣いのおかげで【どんなセラピストになりたいのか】を考える余裕ができました。

手技や手順をひたすらこなそうとしていて、【お母さんと赤ちゃんを癒してあげたい】という想いを忘れそうになっている自分に気づくことができました。

自信をもって【セラピスト】と言えるようにと自然に導いてくれる指導をしてくれたことに心から感謝しています。

長い期間になりましたが、本当にありがとうございました。 


滋賀県彦根市在住 F.O様

何人かの足をお借りして練習したときに、最初はわからなかったけれど、少しずつ「あっ!ここゴリゴリしてる!」などわかるようになり、本当に人それぞれ違った症状で、それに気づくことで少しでも楽になってほしいと思う気持ちが強くなりました。

自分が妊娠中、こんなとこあったらいいなと思うサロンを自分が作ってあげられるように、産まれてくる赤ちゃんを、幸せな気持ちで迎えられるお母さんの環境作りの手助けをしてあげれるように頑張っていきたいと思います。

 

講習内容で思ったことは、私は知り合いにモデルをお願いできたのもあって、お友達にはその場で「ふくらはぎの所、親指が引っかかって痛い時があった」とか、お母さんの妹からは帰りの車で「やっぱりふみがするのと、先生がする時と、滑らかさが違うわー」「力の入れ方にバラつきがあるね」など言ってもらえることができたので、こういう所注意してみようとか、先生からのアドバイスをもらえたのが良かったと思います。なので、逆に初めましてのモデルさんだと「本当はどうだったのかな?」と思う所もありました。特に実技試験の時は、私も緊張して、ゆみさんから見ても緊張がわかるほど、午前中のようにできていなかったのもあったので、「気持ちよかったです」とお帰りになってくれたのは嬉しかったのですが、不安に思ったことこもありました。

 

本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。