セラピスト紹介

3人息子の母親からセラピストに・・・

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北川 裕美 


生年月日: 1982年3月12日(戌年・魚座)
出身地: 石川県金沢市

 
2005年 結婚し彦根市へ転居

 

2006年 長男を出産


2008年 次男を出産


2010年 三男を出産

 

2014年 離婚→3人息子を連れて地元の金沢市へ転居

 

 

◆趣味日課

・適度なランニングと適度な晩酌

・パントビスコの作品を見ること

・美味しいもの食べること

 

◆最近の悩み

ただでさえ低い地声が、年とともにさらに低音化が進んでいること

声だけ聴くと、+10歳上に勘違いされること

 

◆ちょっと頑張ってること

バスケ少年な3人息子たちへのご飯作りとお弁当作り

 

◆どんな性格?

・息子たちと一緒になって楽しく遊べます

・マイペース気味かもしれません

微妙な冗談が通じにくです

・基本的に真面目です

 (なぜか元ヤンと勘違いされますが、小4~高校卒業までバドミントン一筋だったほど真面目です)

・マナー違反、ルール無視、理不尽は大嫌いです

・ふらっと無計画に遠出することが得意です(ここ数年は、息子のバスケで出来ず悲しんでます) 


―マタニティセラピスになると決めた理由―

辛ーい妊娠生活から生まれた疑問がきっかけ

 

私自身が妊娠生活中に、脚が浮腫んで大変で、寝るのも苦痛なぐらいの腰痛にも悩まされて、とても辛い思いをしながら過ごしていたのに、「妊娠しているから」とマッサージが受けられないことへの疑問を抱き。

 

産後に出来たたくさんのママ友との会話の中でも

 

「妊娠中は辛かった」
「出産はいいけど、妊娠生活が苦痛」

といったように、私自身の経験を含め、このような悲しい声が意外と多く、幸せで溢れてるはずの時期を、多くのママが我慢しながら過ごしていたことがわかりました。

 

「こんなにも多くのママが体の辛さを我慢しながら妊娠生活を送っているのに、なぜ身体のケアをしてくれる所が無いんだろう…」

疑問はさらに大きくなり、私の心の中である決意が芽生え始めた瞬間。

 

 

 

我慢しなくてもいい安心できる場所を

 

妊娠中でも安心して受けられるマッサージが必要だと強く思い、少しでも多くの妊婦さんが、お腹の赤ちゃんと一緒に笑顔で楽しいマタニティライフを過ごしてほしい。。。と願いを込めて、

 

2011年10月、彦根市で自宅サロンというかたちでオープン。

 

国立病院機構の産婦人科入院病棟にも、入院中の産後ママ達の施術もさせていただき、滋賀県では、のべ200人以上の妊産婦さんのボディーケアをさせていただきました。

 

 

【妊婦さん専門サロン】から【妊婦さん・産後ママ専門サロン】へ

 

次第に妊娠中〜産後まで通ってくださるママも増え、産後のボディーケアも本格的に進めていきたいと強く思い、産後のボディーケアメニューとして、【Body-recovery】を導入し、赤ちゃん連れのお母さんも通いやすいサロンと変化しました。

 

 

産婦人科や医療の現場で働く方も

 

「マタニティーマッサージ専門サロン」として、多くの妊産婦さんのボディーケアをしているうちに、いつしか医療の現場で働く「看護師さん」や「助産師さん」「産婦人科医」のママがお越しくださることが多くなり、妊婦さんの身体のケアがいかに大事か!

 

という確信につながり、さらに気が引き締まって原動力が倍増中です!!!


活動経歴

 

◎マタニティ専門サロンAlla Marca監修

 マタニティトータルケア修了 

   産後の骨盤ストレッチ修了

 

◎一般財団法人日本育児支援協会監修

 周産期解剖生理学修了

 

2011年

彦根市にて

マタニティマッサージサロン「auttaa happiness」を開業。

 

2012年

東近江総合医療センターの産婦人科入院病棟設立に伴い、出産で入院している、産後の方への施術も行う。

 

2014年

転居のため、彦根市から金沢市にサロンを移転。

出張と金沢市内にあるレンタルスペースを利用して営業。

 

2016年

拠点を自宅に変更し、「自宅サロン」として再出発。

 

2018年3月

「遠方からお越しくださる妊婦さんが住む地域でも、安心してマタニティーマッサージが受けられたら」

「すでに通っているサロンのお客様が妊娠しても、お断りせずにボディーケアを続けられたら」

そういった思いから「マタニティーマッサージ専門のマッサージ講習」をスタート。